特別講座

土曜講座

  • 土曜講座」は、土曜日の午後に開講される受講料無料の「個別指導講座」です。その週に学習した内容で、「理解が不十分なところ」を再度学習したり、「確認テストのやり直し」や「学校の宿題」「検定の対策」など、各自で自由に学習内容を決めることができます。(中学3年生は2学期から受験対策を行うため、内容が一部異なります。)もちろん、講師に質問したり、補充のプリントをもらったりすることもできます。休んだときの補充もこの時間を利用して行うことができます。(休んだり遅刻した週のみ参加することもできますが、事前の届け出が必要です。)
  • 【対 象】 全クラス・コースの年長クラス~高校3年生
  • 【費 用】 受講時間数にかかわらず無料
  • 【時間帯】 下の表の通りです 
      幼児C 小学生 中学生 高校生 習字幼 習字小 習字中 習字高
    10:40~11:20         応相談 応相談 応相談 応相談
    11:30~12:10         応相談 応相談 応相談 応相談
    13:00~13:50 選択可 選択可 選択可   選択可 選択可 選択可 選択可
    14:00~14:40 選択可 選択可 選択可   選択可 選択可 選択可 選択可
    14:50~15:30 選択可 選択可 選択可   選択可 選択可 選択可 選択可
    15:40~16:20 選択可 選択可 選択可   選択可 選択可 選択可 選択可
    16:30~17:10 選択可 選択可 選択可 選択可     選択可 選択可
    17:20~18:00 選択可 選択可 選択可 選択可     選択可 選択可
    18:10~19:00   応相談 選択可 選択可     選択可 選択可
    19:10~20:00     応相談 応相談     応相談 応相談
    20:10~21:00     応相談 応相談     応相談 応相談

入試対策講座

  • 今の入試はかつてのような"暗記力"の勝負ではない。」とよく言われます。確かに、その一面はありますが、全ての教科の学習において、まず「覚えること」が始まりです。国語の「漢字」も英語の「単語」も理科や社会の「重要語句」も数学の「公式」も、全て覚えなければ次に進めません。そこで、入試問題に取り組む前にこれらの知識をこの「入試対策講座」の前半でやり直し、後半の実戦演習へとつなげていきます。
  • 【国語】覚えていなければいけない「漢字」「四字熟語・ことわざ・故事成語」「文法」等の基本事項についてまず「確認テスト」で総チェックをします。入試必出の「課題作文」は通常授業や冬期・直前講習も含めて2学期終盤から集中的に取り組みます。
  • 【数学】大問1の「計算問題等の単問」を時間を計って、一定時間内に見直しも行いミスをなくすように問題演習をします。毎年のように出題される「確率・統計」「方程式」「図形」の証明や説明などの全記述問題は2学期終盤から順次取り組みます。
  • 【社会】地理は「国名・首都名」「都道府県名と都道府県庁所在地」から始まり、「各国や地域の産業などの特徴」「各都道府県の特徴」などを白地図や一問一答形式の「確認テスト」でチェックします。歴史も各時代の「重要人物とその関連事項」「出来事や文化」などを年表の穴埋めや一問一答形式の「確認テスト」で総復習します。公民は関連の深い事項を表や図にまとめた「確認テスト」で知識を深めます。いずれも、覚えなければ、得点にならないことばかりです。2学期終盤からは文章による記述問題などにも取り組んでいきます。
  • 【理科】実験や観察を中心に問題が作成される入試問題を前提に、「実験器具や薬品の名称」「物質名」「生物名」など重要語句を一問一答形式の「確認テスト」で完全に記憶します。その後、「実験や観察の目的」「実験・観察の手順と注意事項」「実験・観察の結果」「結果から分かったこと」などを理解しながら覚えていきます。入試出題頻度が高まっている、文章による記述問題や作図問題は2学期の終盤から集中的に取り組みます。
  • 【英語】必要最低限の単語・熟語(約1000語)と重要な文法事項を含む例文(約100文)「確認テスト」を繰り返して完璧に覚えます。さらに、作文するのが難しい重要表現も、これに加えていきます。配点が高まった「リスニング」や語数を指定される「自由英作文」の対策は2学期終盤から取り組みます。
  • 【対 象】 中学生クラスの中学3年生
  • 【費 用】 受講コースにかかわらず無料です
  • 【時間帯】 2・3学期の土曜日 13:00~19:00

定期テスト対策講座

  • 中学1年生の通知表の評定から高校入試の調査書(内申書)に記載されます。つまり、高校入試は、中学に入学したときからもう始まっているのです。そこで、前進塾は定期テスト対策もみっちりやります。前進塾は定期テスト2週間前から塾での授業や学習会が毎日あります。定期テスト前は週の授業時間数が、通常時の2倍以上になります。
  • 定期テスト2週間前からは、平日は教科を変更したり学習時間を増やして「定期テスト対策授業を行ない、土日祝日は、教科を指定せずに各自で行う「定期テスト対策学習会を開くなど、指導方法や教科が変更されます。「定期テスト対策学習会」でも質問をしたり、個別指導を受けたり、再テストを受験したりすることができます。
  • 【対 象】 中学1年生~高校3年生(クラスやコースは問いません)
  • 【費 用】 クラス・コース・学年にかかわらず無料
  • 【時間帯】 《平 日》18:10~22:20定期テスト対策授業
           《土 曜》13:00~19:00定期テスト対策学習会
           《日祝日》 9:00~18:00定期テスト対策学習会

日曜・祝日特別講座

  • テストや行事日程に余裕のある日曜日や祝日には、特定のテーマを決めて集中して学習する「日曜・祝日特別講座」を開講します。学年の定めをしないので、学年により復習になったり、予習を行うことになったりします。また、公立高校の受験を意識して、実施するため中学校で実施される実力テストや高校入試の対策にもなります。
  • 【対 象】 目安となる学年は提示しますが、原則として誰でも受講できます
  • 【費 用】 基本的にテキスト代などの実費のみ負担(無料の場合や受講料が必要な場合あり)
  • 【時間帯】 日曜・祝日の5~8時間程度(お手紙で毎回お知らせします)
  • 過去に実施した講座のテーマと講座の概要等

    英語の基礎~ざっくり英検4級程度~

     中学校の英語では、系統立てて文法を学習しません。そのため、主語や動詞など文の構成をあまり意識せずに英語を学んでいます。そこで、この講座ではまず、「主語」の人称と数、「動詞」の時制等を意識することから始めました。例えば、英作文では、「主語」「動詞」に印を入れて「主語」には人称と数(「1複」「3単」等)、動詞には時制(「現」「過」等)を必ず書き込ませました。これにより、主語に対応するbe動詞の間違いや三単現のsの付け忘れなどが目に見えて減りました。次に名詞と動詞を修飾する語に下線を引かせ、名詞や動詞に矢印をつけました。これで、形容詞や副詞がある程度理解できるようになりました。前置詞に○をつけ、その下に「時(月・時刻・曜日)」「場所」等を書かせることにより、それを問う疑問詞の選択が容易になりました。このときは、ターゲットを夏休み前の中学1年生でもついてこられる程度としたため、かなり基礎的なことから始めました。その後の経過は受講者の8割が英語の偏差値を上げることができました。特に顕著だったのは、受講前英語の偏差値が47だった生徒(中1)が1年後には63まで上昇しました。この講座だけではこの結果は当然生まれませんが、生徒の努力とともにこの講座がきっかけになったと本人も述べていました。